「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子/講談社KC Kiss)。
先週の土曜日、ありだんと一緒にピンクを合唱の練習に送ったついでにイオン倉敷まで足を伸ばして、
レッド用の辞書を揃えるついでに一緒に1巻だけ買ったのですが、これがまたツボにズーンと来て!
その日のうちに古本屋をはしごして、最新の14巻までコンプリートしてしまいました(^^;)
それ以来、毎日のように読んでいて、CDブックも聴きまくりで、やっぱりオーケストラはいいなあと惚けています。特に
「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、これまでアンサンブル・プラネタやヘイリーの歌でしか聴いたことがなかったので、
管の柔らかい旋律に涙が出そうになります。
やっぱり音楽っていいですね。
2006年04月14日
近頃急にはまったもの
2006年04月13日
自転車初日
昨日はいきなり鍵を忘れて日記のネタを提供してくれたレッドですが、
今日はちゃんと鍵を持って出かけました。ありだんの出勤時間が遅めだったので、送ってもらうことができてラッキー。
母としては、とにかく無事故で学校に着いてくれることだけが気になっていたので、朝の家事は非常に気もそぞろでした。
特に何の連絡もなかったので安心はしていたのですが。
午後、今どこにいるかというメールが来たので、そこから時間を計算して迎えに行きました。帰りはゆっくりペースだと言っていましたが、
学校から自転車置き場まで約80分ほどかかるようです。でも本人は涼しい顔だったので、これなら3年間自転車で行けそうだなと感じました。
さすが現役の学生は違うなあ(笑)。
帰りの車内、学校での出来事をあれこれ話してくれるのが、けっこう嬉しい時間かも。
2006年04月12日
詰めが甘かったというお話
今日からいよいよ、高校生はお弁当を持って登校です。
春休みに練習した自転車での通学も今日が初日。朝はそろって6時に起床し
(ほんとは5時過ぎに起きる予定だったのだけど目覚ましが全然聞こえなかったorz)お弁当を仕上げて出発。
玄関を開けたとき小雨が降っていたので、バスで行くか確認したのですが、レッドの強い意志で自転車で行くことに。
車内でレインコートも着て、どこからでもかかって来い状態だったのですが、自転車置き場に着く頃にはすっかりやんでいました。
ところが。
自転車で走り出すのを見送ってから帰ろうと待っていた私にレッドが一言
「母さん、自転車の鍵忘れました」
Σ(゚д゚lll)ポカーン、とはこのことですね。いやほんま。
急遽予定を変更してバス停まで送り届けたのですが、自転車で行く気満々だった彼はバスカードを家に置いてきたらしい。
たとえ自転車でも道中なにがあるかわからないからバスカードは常備しとけと言っていたのに。もう笑うっきゃない。
まあこれに懲りて、今後は鍵を忘れることはないでしょう(笑)。バスの乗り換えも無事できたみたいだし、よかったよかった。
帰りはメールで連絡を取りながら、朝と同じバス停で拾いました。なにしろ授業が8時間あるので(100分×4コマ)
ほとんどがホームルームばかりだったとはいえ疲れた様子でした。テストもあったしね。
#携帯所持は公認されているようで、放課後以降の使用はOKだそうです。授業の合間に使っていたら取り上げです。
お弁当について、私自身がけっこうプレッシャーに感じていたのですが、いざやってみればできるもので安心しました。
前の晩におかずを取り分けておいたらすごく楽。献立が決まっているだけでもかなり気が楽でした。これから9年続くわけだから、が、がんば……
。
2006年04月11日
レッドが高校に入学しました
弟妹の始業式から5日遅れて、レッドが高校に入学、今日が入学式でした。
ありだんは卒業式と同じく夜勤の入りだったので、
一緒に行くことができてラッキー。受付開始が8時半からだったので、いつもなら45分かかるところ余裕を見て1時間前に家を出たのですが……
。
市内中心部の渋滞を甘く見てましたorz
どの道に逃げてもぎっしり車が詰まっていて、
受付終了時間になっても、いっこうに着く気配が見えません。やむなく途中で学校に電話をしました。着いたのは、家を出てから1時間半後。
なんとまあ、平日の朝の恐ろしさよ!絶対自転車のほうが速いわこりゃ。
ということで学校に着くと、
まだまだ到着する生徒とその保護者がいたので一安心。受付で納入金を支払ってから、レッドはホームルームへ、ありだんと私は体育館へ。
入り口では2年生の生徒さんが傘袋を持って待機してくれてました。学校の信念らしく、みんな挨拶がはきはきしていて、すごく愛想が良くて、
こっちまで気持ちが晴れやかになります。
私達が着いたのはほとんど最終で、
保護者席の一番後ろに座りました。 30分ほど待って新入生の入場。楽しみにしていた吹奏楽の演奏に合わせて、新入生が入ってきました。
いやあなんというか、醍醐味ですね。 国歌斉唱ではボリュームがでかいとありだんに小突かれたり。中学まではみんな歌ってたけど、
高校ではほとんど誰も歌わないし歌ってても小声、、寂しいよう。
式が全部終わってから、再度吹奏楽による歓迎演奏。
ユーロビートのディズニーメドレーと、レミオロメンの「3月9日」でした。
その後、生徒達はそれぞれの教室へ行ってHR、
保護者はそのまま残ってPTA活動についての説明を受けてから子ども達と合流しました。できたての教室、新品の机と椅子、床は絨毯……
おいおいこんな立派なところでいいんかと(^^;)
これから3年、どうか無事通うことができますように。
2006年04月06日
春が来た!
今日から、ブルー・ピンク・イエローは新学期。中2・小5・
小3にそれぞれ無事進級しました。担任は、ブルーは変わらず英語のI先生。ピンクは男性教員のT先生、イエローは若手の女性教員K先生。
新学年恒例で、どっさり書類を持ち帰って来ました。今年もまた通学路を描いて提出しなければなりません。もちろん私にはできっこないので、
夫に投げてますが。いや絶対そうしたほうが先生も助かると思うし。うん。
ありだんが夜勤に行く日のため、お昼ごはんはみんなで済ませ、
午後2時に合宿から戻ってくるレッドを迎えに全員で出かけました。途中で寄り道した分だけ遅くなって、
学校で待つのが面倒だというレッドは適当に途中まで歩いて来てました。
心配していた友達や授業内容のことも、
「疲れたけどけっこう楽しかった」と言っていたので、ほっとしました。暇な時間がけっこうあって、
誰かが持ってきたトランプで4〜8人ほどで遊んだりしていたそうです。ほぼ全員が携帯電話を持っていて、
何人かとは番号の交換もしていた模様。これから3年間クラス替えなしでいくわけだから、勉強はもちろんだけど友人関係が気になるところ。
でも少人数制は小学校でずっと体験していることだから、彼なりに乗り切っていってくれると思います。
私といたしましては、とにかくお弁当作りがんばろう。かな。
2006年04月04日
合宿その2
先月末に学生会の合宿に参加したばかりのレッドですが、今日はいよいよ、
高校の合宿が始まります。2泊3日。内容は、親睦もあるのだろうけれど、授業の時間割体験だとか確認テストだとか。
クラスメートが一人増えて13人でのスタートです。2年生と一緒に出発しました(今の2年生からできたコースなので3年生はいません)。
学校まで送っていったけど、
やっぱ遠いなあ(^^;)
2年生の様子を見ていると「え、この子たちが進学コースなの?」
と思うくらいはっちゃけていました。それとも今時の高校生ってあんな風なのかな。雰囲気は和気藹々としていたけど。
子どもたちを見送ったあと、
保護者数名で挨拶したりして帰りました。 3年間うまくやっていけますように。
2006年03月21日
ラスト・コーラス
2年近く歌ってきた式場から、所属している事務所が手を引くことになり、
今日はそこでの歌い納めに行ってきました。
チャペル式は他の業者さんが入っていて、
私が歌うのは人前式のみだったのですが、様々なドラマを見せてもらいました。出番の日が地方のTV局の取材と重なって、
歌声と立ち姿が1秒ずつぐらいTVで流れたこともあったりして、本当に思い出深い場所でした。
待ち時間があったので、
他のプレイヤーの方々とおしゃべりできたのですが、 4人中3人がブログ持ちであることが判明。すぐ手元にURLがなかったので、
検索のキーワードだけ教えてもらいました。見つけたので、近いうちにリンクに入れさせていただきます(^_^)
2本あったお式のうち、1本目はメゾを、
そしてラストはソプラノを歌って帰りました。お世話になりました!
2006年03月18日
合格者登校日
私立高校の合格者登校日に行ってきました。
入学する生徒達が必ず行くことになっているので、今日でクラスメートも判るわけで、ちょっと緊張しながらです。
レッドってば何を言うかと思ったら「もしかしたら10人だからって男女5人ずつってことじゃないんだよね、
女子が一人もいなかったらどうしよう」なんて心配してます。理由を聞いたら「だって男子だけだったらむさ苦しいでしょ」。
あんたがそんなことを言うようになったとはねえ(^^;) まあ心配は杞憂に終わり、クラスメートは12人、男:女=7:5でした。
最初は体育館で全体の説明会、
次に生徒達はコース別に分かれて教室へ移動、最後に特進の保護者のみが子どもの教室に合流して一緒に説明を受けました。
その後は採寸なのですが、うちは4日に済ませているのでこれで解散。終わったら12時過ぎてました。
入学前合宿は4月に入ってからということなので、
月末の学生会の行事には参加できることが判明。やれやれ良かった。
2006年03月16日
レッド、卒業
ここ数年、連続で誰かの卒業・入学が続いている我が家ですが、
今日は長男レッドが中学を卒業しました。
毎回恒例で義母に着付けをしてもらって着物で出席する予定だったのですが、
義父が留守でうちまで来てもらうのが困難なことと、天気予報で大雨と聞いたので、今回はスーツで。ありだんは夜勤に出る日だったので、
午前中フリーでした。一緒に行ってきました。
座席はクラス別ではなく、男女で2つに分けられていて、
保護者の席も男子の保護者、女子の保護者で分けられていました。
座ってしばらく待っていると来賓の方々が来られましたが、
びっくりしたのは去年変わったばかりの若き市長さんが来られていたこと。市長が参列する学校行事なんて初めてなので実にビックリ。
お話はなかなか良かったですよー。
式は淡々と進み、
小学校までとは違うなーとけっこう冷静になっていたのですが(君が代を全力で歌うのはお約束)、最後に卒業生が退場するときのこと。
起立して音楽が流れ始めたとき、一人が「○○先生!」(A組の担任)と始め感謝の言葉を述べ、全員で「ありがとうございました!」と一礼。
次に「○○先生!」(B組の担任)と感謝の言葉→一礼、そしてそれはほかの先生方、父さん母さんへと続き、
居並ぶ保護者の涙腺が爆発した瞬間でした。退場する卒業生に向けられた、参列者からの拍手、拍手……。
思えば卒業生の登校時間は9時半だったのに、
子どもたちだけで連絡網を駆使して1時間早めに集まっていたのは、このためだったのだなあ。立派に成長した子ども達に、
こっちがお礼を言いたいくらいです。ありがとう、そしておめでとう。
教訓:カメラは忘れずにorz

