所属している女声合唱団「レディースアンサンブル」と、赤穂市の男声合唱団「メンネルコール・I」とのジョイントコンサートに、
観客として行ってきました。夜勤明けの夫、長女、三男と4人で。長男次男は期末試験の前日なので留守番です。
http://ladysensemble.hp.infoseek.co.jp/main.html
体調さえ良ければ練習にもずっと参加し続けて出演していたはずなので、客席から見上げるみんなの様子が懐かしくて。
フルメンバーは私を入れて13人なんですが、昨日ステージに上がっていたのは11人だったので、もう一人欠席されてたみたいですね。
練習であんなに苦戦していたのに、ハーモニーがとても美しく鳴り渡っていました。お腹にじわーっと暖かさがしみとおる歌声でした。
そりゃもう、涙涙でしたわ。
1ステは女声合唱、2ステは男声合唱、3ステがお楽しみステージ「美女(レディース)と野獣(メンネル)」、4ステがアカペラ混声合唱組曲
「ばらと海」。3ステは歌あり踊りありでとても楽しそうでした。夫が「あれ、出てたら君も踊ったんやろ?」と残念がっていました。
生意気を承知で書きますと、3ステではハーモニーの統一感にややぎこちなさが見られたものの、4ステは見事にまとまっていて、
ジョイントコンサートだということを忘れそうになりました。
アンコールに歌われた2曲のうち1曲目「雨」は、ここを見に来てくれる同窓生のみんなには合い言葉のような存在だし、
すごーーーく得をしたような気になりました。
終演後、ロビーで団員のみんなと挨拶。直前で出演できなくなって迷惑をかけた私なのに、逆に温かい声援をいただいたりして光栄でした。
ホントにね。
練習時間は座っていられるだろうし、本番で立つといっても短時間だし、自力で運転して出かけられるようになりさえすれば、
近々復帰も夢じゃないと思います。ただ、胸で厚みが出せるアルトと違って、
ソプラノはお腹の底から支えないと死ぬからなあ(^^;)悩ましいところです。
合唱やっててよかったなあ。
2006年12月03日
ジョイントコンサートへ
2006年04月28日
中丸三千繪ソプラノリサイタル
数年前に、著書「マリア・カラスコンクール」
を読んで以来ファンだったソプラノ歌手の中丸三千繪さん。そのリサイタルがあるということを先週知って、
火曜にチケットを受け取って行ってきました♪
3階の、ほとんど1番後ろの席だったのですが、余裕で届く響きに驚き。ときにオペラグラスを握りしめ、じっくり拝見&拝聴したのでした。
CDを録音された頃からだいぶ月日が経過していますが、衰えは声・見た目ともに感じませんでした。ただ、「ありがとう、愛する友よ」
のラストの高音は下げて歌っておられましたが。
これまで本で読んでCDを聴いて憧れていた人が、遠いけど目の前で実際に歌っているというそれだけで感動でした。
偶然隣に座った津山からいらしたという奥様と、初対面なのに音楽の話で盛り上がり、マリア・カラスも聴き出したら癖になるとお聞きしました。
今まであんまり好みのタイプではなかったんだけど、また聴き直してみよう。
嬉しかったのは、声楽のコンサートということで、仕事仲間にも会えたということ。座っていたら最初にHさんが目に入ったので挨拶に行き、
休憩のときにはTさんがわざわざ席まで来てくれて、
久しぶりの再会を喜んだのでした(ノ´∀`*)マスクしてるから最初誰かと思ったよー(笑)。
帰宅したら、炊飯を頼んでいたブルーが水を入れずに加熱してしまい、真っ黒なご飯のできあがり。うちには2個圧力鍋があるのですが、
水を入れずに炊くの2回目だったりします(-_-;)しばらく焦げ臭いなー。でも火事にならなくて良かった。
2006年04月14日
近頃急にはまったもの
「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子/講談社KC Kiss)。
先週の土曜日、ありだんと一緒にピンクを合唱の練習に送ったついでにイオン倉敷まで足を伸ばして、
レッド用の辞書を揃えるついでに一緒に1巻だけ買ったのですが、これがまたツボにズーンと来て!
その日のうちに古本屋をはしごして、最新の14巻までコンプリートしてしまいました(^^;)
それ以来、毎日のように読んでいて、CDブックも聴きまくりで、やっぱりオーケストラはいいなあと惚けています。特に
「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、これまでアンサンブル・プラネタやヘイリーの歌でしか聴いたことがなかったので、
管の柔らかい旋律に涙が出そうになります。
やっぱり音楽っていいですね。
2005年07月19日
ミュージカルバトン
友人のKさんのBlogにてバトンが回ってきましたので、というか回ってきて半月以上経過して恐縮ですが、
ようやく書きますっ!
「ミュージカルバトン」とは?
−音楽に関する4つの質問に答えて、誰か5人に回す−
ということで、一見「チェーンメールのWebサイト版?」という疑いが頭をよぎったのですが、書きたくない人は書かなくてもいいし、
何より友達が気に入っている音楽の話はぜひ聞いてみたい!
ということで質疑応答(違)スタート!
1.PCに入っている音楽ファイルのサイズ
`s(・'・; エートォ...これはタイムリーな質問でして。8GBくらいでっす。ちなみにPCのHDD容量は40GBなので、
かなーり来てます。
2.今聴いている曲
ケツメイシの最新アルバム「ケツノポリス」より「ドライブ」。今日借りてきたばっかりで、明日にはもう返します。
便利な世の中になったもnごほごほ。
3.最後に買ったCD
「WILD ARMS The 4th Detonator Original Score」です。数年前からなるけみちこさんのファンで、
ゲーム本編はなっかなか進められないのにサントラばっかり追いかけやってます。
4.良く聴く、或いは特別思い入れのある5曲
5曲に絞るのは本当に難しいですが!と前置きをしておいて。
1)ケツメイシ「さくら」。流行った時期をずいぶん過ぎてから知りました。歌詞の中で
さくら散りだす 思い出す 意味なく
灯り出す あの頃また気になる
変わらない香り 景色 風
違うのは君がいないだけ
というくだりがありますが、ここがせつなくてたまりません。
2)Alan Parson's Project 「Dont Answer Me」。
昔、MTVのビデオクリップを見たときからのファンです。
3)REO Speedwagon 「Can't Fight This Feeling(邦題:涙のフィーリング)」
これも同上です。100回以上歌いまくりました……(^^;)
4)信長貴富「新しい歌」
合唱曲です。もう大好きです。超一流の合唱団の生演奏で聴いたときは身体が震えました。
5)ルルティア「ロスト バタフライ」
歌詞の中の
いつの日か 人は皆 別れゆく
それでもいい それでもいい 君に僕は逢えた
Far away 離れても 幸せは祈れるよ
届かなくても 届かなくても 君の歌を作ろう
という箇所が大好きです。いつか必ず別れゆく大好きな人たちと出逢えたことをただ感謝することができたら。そう思います。
5.バトンを渡す相手5人
強制ではないのですが、書いてもらえると嬉しいな。ということで。
たなべさん、ayaさん、すねいく君、Polenov君、京都のIご夫妻、ギリ嫁様。よろしくお願いします!ってご覧になってるかな?
しかも一人多いし!( ̄▽ ̄;
#ご自身のサイトでもいいですし、ここへの返信ということでも嬉しいです!
2005年05月12日
ここ数時間のヘビーローテ
2005年05月11日
買ってしまいました
んと、
前々から欲しいと思っていた、MP3プレイヤー。とうとう購入してしまいました。Creative MuVo2 FM 5GB
ピンクモデルです。
きっかけは、PCで音楽を聴くことが増えたからですね。 これまではCD→MDに落として聴いていたのですが、エンコーダーを使うようになってから、ガラリと変わりました。
ぶっちゃけ、いちいちCDに焼いて、 さらにMDに移すという手間に耐えられなくなりまして(^^;)。お気に入りのCDを可変ビットレートでリッピングして、 手軽に持ち運べるようになりました。便利です!
MDウォークマンより小さく、データをたくさん入れられて、 もちろんMP3だけでなく普通のデータも持ち運びできて(USBフラッシュメモリが欲しかったけど要らなくなった)、 しかも録音できるマイク内蔵タイプだから、かなり使い道広そう。これでレッスンのときも気軽に録音できるかな。 なんて書いてたら今日がオカリナの日だということを思い出しました(-_-;)。
2005年02月07日
2005年02月01日
ちょっとだけ波に追いついた?
2004年12月06日
自作着メロ第1号
それにしても、手間は京ポンのほうが断然簡単だった。だって、作ったファイルをMIDIデータにして、ケーブル差し込んで専用ソフトで転送するだけよ? データ丸ごとOKだったよ? 音もきれいだし、これで電話受けたいぞー!! くっそうなんで自宅が圏外なんだあああああ。
2004年11月26日
80年代洋楽
いやBGMがね。
ツボをくすぐる音がよく耳に入ってくるんですよ。ちょっと懐かしい感じのいい歌だな〜と思ったらJourneyだったり。
でも最近1番のヒットは、ハワード・ジョーンズの「New Song」ですね。高校生の頃、一時は毎日のように聴いていたから。
広告会社の方には申し訳ないのだけど、どのメーカーのなんという車種かということは一切頭に残っておらず、その歌だけ聴いて楽しんでいます(^^;)
それにしても、あの頃の音楽が好きだった世代が購買層になったということなのでしょうが、一瞬で懐かしい気持ちに浸れるのも音楽のすごいところですね。

