2006年12月03日

ジョイントコンサートへ

所属している女声合唱団「レディースアンサンブル」と、赤穂市の男声合唱団「メンネルコール・I」とのジョイントコンサートに、 観客として行ってきました。夜勤明けの夫、長女、三男と4人で。長男次男は期末試験の前日なので留守番です。
http://ladysensemble.hp.infoseek.co.jp/main.html

体調さえ良ければ練習にもずっと参加し続けて出演していたはずなので、客席から見上げるみんなの様子が懐かしくて。 フルメンバーは私を入れて13人なんですが、昨日ステージに上がっていたのは11人だったので、もう一人欠席されてたみたいですね。

練習であんなに苦戦していたのに、ハーモニーがとても美しく鳴り渡っていました。お腹にじわーっと暖かさがしみとおる歌声でした。 そりゃもう、涙涙でしたわ。

1ステは女声合唱、2ステは男声合唱、3ステがお楽しみステージ「美女(レディース)と野獣(メンネル)」、4ステがアカペラ混声合唱組曲 「ばらと海」。3ステは歌あり踊りありでとても楽しそうでした。夫が「あれ、出てたら君も踊ったんやろ?」と残念がっていました。

生意気を承知で書きますと、3ステではハーモニーの統一感にややぎこちなさが見られたものの、4ステは見事にまとまっていて、 ジョイントコンサートだということを忘れそうになりました。

アンコールに歌われた2曲のうち1曲目「雨」は、ここを見に来てくれる同窓生のみんなには合い言葉のような存在だし、 すごーーーく得をしたような気になりました。

終演後、ロビーで団員のみんなと挨拶。直前で出演できなくなって迷惑をかけた私なのに、逆に温かい声援をいただいたりして光栄でした。

ホントにね。
練習時間は座っていられるだろうし、本番で立つといっても短時間だし、自力で運転して出かけられるようになりさえすれば、 近々復帰も夢じゃないと思います。ただ、胸で厚みが出せるアルトと違って、 ソプラノはお腹の底から支えないと死ぬからなあ(^^;)悩ましいところです。

合唱やっててよかったなあ。



posted by hiraran at 23:59| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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