2006年04月14日

近頃急にはまったもの

「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子/講談社KC Kiss)。

先週の土曜日、ありだんと一緒にピンクを合唱の練習に送ったついでにイオン倉敷まで足を伸ばして、 レッド用の辞書を揃えるついでに一緒に1巻だけ買ったのですが、これがまたツボにズーンと来て!

その日のうちに古本屋をはしごして、最新の14巻までコンプリートしてしまいました(^^;)

それ以来、毎日のように読んでいて、CDブックも聴きまくりで、やっぱりオーケストラはいいなあと惚けています。特に 「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、これまでアンサンブル・プラネタやヘイリーの歌でしか聴いたことがなかったので、 管の柔らかい旋律に涙が出そうになります。

やっぱり音楽っていいですね。



posted by hiraran at 08:58| 岡山 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「のだめカンタービレ」、手を出したら激ハマリする自信があるので(笑)今のところまだ手を出してませんが・・・
音楽マンガでハマったことがあるのは、竹坂かほりの「ディ・カデンツ」と「パルティータ」。(2作は連続した話で、前者が全1巻、後者は全2巻です。)絶版なので、もし古本屋で見かけたらぜひ。おすすめです。
パヴァーヌは泣ける曲ですよね。ピアノ版も良いですよ。そんなに難曲ではないので(全音ピアノピースで難易度C)、自分で弾いてみるのも良いかも(^^)
Posted by nonchan at 2006年04月14日 11:08
のだめ、マジで面白いです。
音楽といえば合唱(とピアノを一寸だけ)という自分ですら、
・コミックをその日のうちにコンプリート
・CDブックも併せて購入
・劇中で使われている曲をレンタル
・まだまだ聴きたい曲があるので図書館へ突撃計画
・生オケや生ピアノのステージ探しまくり
というはまりぶりなので、nonchanが読んだらどうなるか本当に想像がつきそうな(笑)。

でもこの話を知らないでいることは世の中の楽しさの何割かを損していると思うので(本気で)できるだけ早い読書をおすすめしますです。

1巻を読んだときは「なんでこんな変な女が主人公?」と思ってたのにこれですよ(^^;)
Posted by Alice at 2006年04月14日 21:42
そうそう、パヴァーヌのピアノ譜、持ってました!
しばらく前にここでダウンロードしてたんです。
http://www.sheetmusicarchive.net/index.cfm

難易度Cの割に12度の和音とかが見えたり、、。
物理的に無理なところはおいといて、ちょっと楽しんでみますね!
Posted by Alice at 2006年04月14日 21:44
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