諸事情によりぽっかり時間ができたので、急に思い立って「ライオンと魔女」 の先行上映に行ってきました。
小学生の頃に出会って、それ以来何十回も読み返した原作。 今では子ども達が読んでいます。まさか実写で観られる日が来るとは(ドラマ化はされていたようだけど)。
映画化のインパクトという点でいえば、 残念ながら指輪物語に軍配が上がるかなと思いました。ホビット庄が眼前に広がったあのときの感動(それだけで泣けた)を思うと、今回、 風景を見て泣くということはありませんでした(ロケ地がニュージーランドだったので、 植物のでかさや風景が懐かしかったりはしましたね(笑)。
時間制限があるから内容をはしょられるのは仕方ないとして (原作の流れはほぼ覚えているので)、オリジナルのエピソードが入っていて驚きもしました。オープニングはとても新鮮だったかも。 戦闘機好きのありだん的にもOKだったようです。
所々にちりばめられた、原作と同じ台詞を聴くたびに「そうそう、そうなんだよ!」 と一人熱くなってしまった(^^;)特にラストの戴冠式でのアスランの台詞にはヤラれました。 どのシーンよりも心にきましたね……。隣を見たら、ありだんも戴冠式のシーンで泣いてたっぽいです。
今度は子どもたちを連れて行こう。

